2016/7/1(金)。
「借りは即返す」(沢北)
「そのとーり!!」(桜木)
井上雄彦「SLAM DUNK」第260話の、作中屈指の名シーンではないけども、借りは即返さねばならないと思い、6月に続きアナゴにチャレンジしてみることに。とはいえ、思い立ったのは終電間際の仕事からの帰路。今回はシロギスとのリレーではなく潔くアナゴ1本に絞ることにしました。THE・不退転の決意。船宿は18:00出船の羽田・かみやさんにしてみるつもり。天びんや仕掛けは前回の須原屋さんのを流用できると思うので、とりあえず、翌日ちゃんと起きられるかが最大の心配点ですな・・・。
7/2(土)。
7/2(土)。
とりあえずちゃんと起きられました! とりあえず、気温とか風とか波とかの心配はなさそう。YAHOO!さんによると
気温:31/23度 風:南の風後やや強く 波:0.5~1メートル
風:5~10m/s
波:1メートル以下
で、15:00少し前にホームページの予約ページを見てみると、あれ、「締切」になってる…?
まじっすか・・・
駅について電話したら出船しなかった以前のあさなぎ丸さんの轍は踏みたくないので、ダメ元で電話してみたら、「大丈夫ですよ~」とのことだったので一安心でした。じゃあなんで締切になってたんだろう?
で、天空橋の駅を出て弁天橋を目指して左手側に進み、橋を越えたらグーグルマップの指示通り歩いて行くと、10分ほどで船宿に到着。
橋を渡ってすぐの電柱。マップに従って行けば、迷うことはないと思います
船宿に着いたら乗船料や貸し竿料やケミホタル代を支払い、船宿左斜め前の路地を通って桟橋へ。船宿指定のオモリは25号とのことで、手持ちの20号で大丈夫ですかと女将さんに尋ねたところ、20号でやりにくかったら海上で25号を買ってくださいとのことでした。で、船に乗り、空いていた席に着席。南の風、下げ潮という予想で右舷ミヨシ(前方)を狙っていたのですが、最前ではないけど運よく前方が空いていたので、とりあえずは一安心です。その後、急きょ2隻体制になったみたいでちょっとずつズレるよう指示がありまして、結果さらに1人分ミヨシ側に陣取ることになりました。
乗船券とケミホタル(2本入り)。前回の須原屋さんに続き、ケミホタルは蛍光緑
竿、ライフジャケットなどは船宿ではなく桟橋で借ります。リールはDR2000?
最初から道糸がビニール製のパイプに通っていたので、そこにケミホタルをグリグリ押し込んでみました。
かみやさんの流儀では、2~3度縫い刺しして4~5センチで切るそう
かみやさんの流儀では、2~3度縫い刺しして4~5センチで切るそう
定刻通り1800、1号船がいざ出船。頑張るぞ、オー! 頑張るぞ、オー!! 頑張るぞ、オー!!!
【実釣編に続く】








