32匹全て持ち帰って1人で食べるのは何なので、半分くらいを親族におすそ分けして、家に帰ったのは17時過ぎ。さすがにちょっと疲労がピークを超えていたので、シャワーを浴びて釣り小道具を洗って洗濯機を回してちょっと仮眠。
のつもりだったのですが、起きたら0:00を回っておりまして、どれだけ疲れ果てていたんだろうかと己の疲労度にちょっと焦る。老いたつもりはないけども、アラフォーを実感されられましたとさ。
とはいえ釣り人の特権たる「釣ったばかりの新鮮な魚を食す」を放棄するつもりはさらさらなかったので、やや包丁を持つ手に不安はありましたが、どうにかこうにか頑張って調理しましたよー。
before
after
こんな感じでまな板の上に新聞紙とかチラシとか地域広報紙とかをひいてさばくとまな板の汚れが軽減できて良いですよ
全部の魚の頭と内臓を取ったところでこの日のノルマは達成したものの、ここから油を使ったり複雑な料理をする気もなかったので、とりあえず醤油、酒、味醂を煮切ったタレと白ゴマをすったものを合わせた漬け丼を作っておいしくいただいてみまして、この日は終了。
シンプルな料理ですが、一気呵成にかき込みました。歯応え、最高!
翌日は、実は釣りたてよりも味わいが増しているという説もある刺し身と、個人的にはアジの最強形だと思っているアジフライを堪能した次第。
食器が傾いていたせいで醤油が寄ってしまったのは、写真撮りなれていないからです。多分
久々にグリルを使いましたよ
とりあえず、5月の釣りは、当初の目論見とは全く違った展開になってしまった訳ですが、最終的には満足する形に落ち着いたのでした。無理やり満足する形に持って行った気はしないでもないですけれども。
いつになるかは分かりませんが次も頑張ります。
【了】





