2016/6/4(土)。
やっぱりあんまり眠れなかったけど、とりあえず遅刻しない程度の時間に無事起床し、11:30ごろ、東西線・葛西駅に到着。集合場所というマツモトキヨシさんを探すと、改札出てすぐの大通り沿い、道の向こう側に発見。信号待ちの間に船宿に電話をかけると「今車が向かってます。もう1人その辺で待ってるから」とのことで、地下鉄博物館前にいらした釣り竿を持ってる殿方と合流し、しばしの間、雑談タイムを楽しむことに。実際車が到着したのはマツモトキヨシ前ではなく、地下鉄博物館前の大通りじゃない方の通りでした。百聞は一見に如かずですね。
やっぱりあんまり眠れなかったけど、とりあえず遅刻しない程度の時間に無事起床し、11:30ごろ、東西線・葛西駅に到着。集合場所というマツモトキヨシさんを探すと、改札出てすぐの大通り沿い、道の向こう側に発見。信号待ちの間に船宿に電話をかけると「今車が向かってます。もう1人その辺で待ってるから」とのことで、地下鉄博物館前にいらした釣り竿を持ってる殿方と合流し、しばしの間、雑談タイムを楽しむことに。実際車が到着したのはマツモトキヨシ前ではなく、地下鉄博物館前の大通りじゃない方の通りでした。百聞は一見に如かずですね。
予想通りというか同乗さんは釣り経験が豊富な方で、須原屋さんの船は東京湾の釣船有数の大きさだとか、今日は満員だろうとか、風が強くてヤバいかもしれない、などと教えていただきましたけど、結果、不安要素いっぱいですねぇぇぇ。
といったところで12:00ごろ、船宿に着いたら諸手続き。先着の方々の見よう見まねでボードに記名し乗船名簿を書き、
ボード。満員御礼ーーー
乗船名簿。名簿っていうか、紙ですな
お金はどこで払うのやらと
思っていたら12:10ごろ女将さんがやって来て支払い開始。いつでも支払いできるんじゃなくて、そういうシステムなのね。一応ホームページを熟読していたつもりだったけどやっぱり現地に行ってみないことには分からないことがあるんだなと思いました。百聞は一見に如かずですなぁ2。
お金と乗船名簿とホームページプリントを渡し、乗船券とプリント特典券と次回割引券を受け取り、
その隣で仕掛けやらレンタルやらの手続き、支払いをする。ホームページでは「桟橋に売店が…」なんてことが書いてあったけど、徒歩2歩の距離でしたね。百聞は一見に如かずですなぁ3。
で、シロギス仕掛けを受け取り、氷はクーラーに入らなかったけどシロギス&アナゴ竿兼用¥500ほか重りやアナゴ仕掛けなど¥600を船宿のところで支払い。
ライフジャケットは女将さんに尋ねたら貸してくれました。
そんなこんなで左舷ミヨシ(船先)側の席に乗り込み、13:00ごろ、トイレの位置やら一時間くらい走りますやらのアナウンスの後、いざ出船!
釣り船界のイナバ物置といったところでしょうか。さすがに100人は乗れないけども。
したら、旧江戸川を海に向かっているうちは良かったんだけど、次第に経験したことのない荒れっぷりに…。常連さん曰く「初心者がこれ食らったら釣り嫌いになるレベル(苦笑)」とのことで、しゃべる元気もなかったので、心の中でこれでもかってくらいにうなずいときました。
出船ちょっと前のYAHOO!さん情報。風やや強く。やや強く・・・。
一方、海上保安庁さん提供の風データ(http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/mics/)。風速16m・・・。戦闘力に換算すると530000くらいかな(適当)
とりあえず船内前方に避難していたんだけど、キャビンの窓越しに船が尋常じゃないほどのしぶきを浴びているのが分かるし、数秒に一回体が浮き上がるくらいの跳ねっぷりで、航行予定時刻をだいぶ過ぎた14:30ごろ、ついに一名腰を強打。それを受けてか「スピードゆるめるんで前方にいる人は後方に移ってくださーい」との指示。恐る恐る移動すると、…揺れやら衝撃やらは大分ましになりました。船って後ろの方が安定してるんですね。勉強になりましたわ。
なんて余裕は実際はなく。今度は蒸し暑さとの闘いが始まり、気が付くと生あくび(船酔いの兆候)が出始め、あーこれもしかして酔ったかもやっちまったかも状態に。この後機転を利かせたほかの常連さんがうまいこと換気をしてくれて事なきを得たけど、あのままだったら本当に危なかったかもなー。2時間ほど走って、ようやくシロギス釣りのポイントへ。
神様、試練は乗り越えられる人にだけ与えてくださいー。
【実釣編に続く】






