2016年6月18日土曜日

【シロギス実釣編】6/4(土)葛西・須原屋「キス・夜アナゴのリレー」¥9300+レンタル代¥500+仕掛けなど¥600

2016/6/4(土)。

15:00ごろ、どうやらシロギス釣りの第1ポイントに着いたようなので

位置情報が取れてなかったと後で気付いたのですがだいたい赤丸で囲んだ辺りで釣ってました。位置はだいたいです。

前の人に続いてキャビンから出てみると、わー! 風が強い!

釣り経験豊富と思しき左隣さん、右隣さんも「この風じゃあ釣りにならないわ(苦笑)」の始末。実際風が強過ぎて、たなびく自分の糸をつかむのに一苦労なんですよ。さらに、出船前に準備しておいた仕掛けと竿が海に落ちるのを防ぐ船体につなぐたこ糸が移動の間に絡まってて、手前オマツリ(仕掛け=針が絡むこと)の解除に全力投球。そんなこんなもたついてる間に、ついに一投もできぬまま、次のポイントへ移動することになりまして。

この日のリールは幻風さん。竿は前回同様塗装が剥げすぎていて写真撮りませんでした


どうにかこうにかでそこからは釣りを始めてみたんですけど…、釣れないとはこのことかと私の中で話題に。上手な人は仕掛けをポーンと遠くに投げて幅広く探って釣ってるんだけど、そんなまねできるわけもなく。初心者ですもの。せめて誘い方、小突き方はまねてみようと右隣見て左隣見てやってみたんだけど、奇麗に自分だけ釣れない時間が延々と続きまして。

エサの付け方もそんなに違いないと思ったんだけどなぁ。

Tシャツ&パーカーでは寒かったので、ウインドブレーカーを羽織ったのですが、それでもちょっと寒かったくらいでした。でも最終的には備えていたロンTは着ずに済んだ次第。初夏といえども、風が強いと寒さを感じますね

その後ちょこちょこポイントが変わるも全く釣れず、本気で0匹の可能性が脳内会議で多数派を占め始めた17:00ごろ、やっと釣れました

本当に、1匹でも釣れると全然気分が違いますよねー

そこからは時合いに入ったのか、シロギス釣り終了の18:00ごろまでに計5匹を釣獲。1匹目を釣り上げたときに右隣さんが「やっと釣れましたね~」と話し掛けてくださって、ボウズ危機もそうなんだけど、腫れ物感を出してしまっていたのが非常に申し訳なかったので、それが解消できたのがすごくうれしかったです。ちなみに左隣さんは10匹、右隣さんは6匹だった模様。

イメトレで、針を飲まれたときはこんな感じでエラに指を入れてから糸を引っ張れば針が抜けると学んでいたのですが、実際そんな簡単に抜けませんでした。何がいけなかったんだろうか。

小突き方は、志村けんさんの「だいじょうぶだぁ~♪」くらいのテンポで3回小突いて10秒待つ、みたいな感じで最終的には釣れましたかね。テンポ、回数、待ちの時間はいろいろ試行錯誤しながらやったんだけど、どれが正解か分からなかったし、釣れた分もただ入れ食いタイムに突入しただけだったかもしれないし、当初の想定よりも相当難しい釣りになっちゃったかなー。どんなに釣れないときでも釣るのが上級者な訳で、その道はまだまだ険しいなと思った次第(帰宅後ホームページで竿頭さんの釣果見てビビりました)。

【アナゴ実釣編に続く】