2016/5/22(日)。
はい、結果から申し上げますと、
はい、結果から申し上げますと、
アジを30~40匹釣って帰ってきました。
釣りもの変わっちゃったけど!
だってしょうがないじゃないか!
私「駅着きました~」
あさなぎ丸「ごめ~ん今日あなたしか来なかったから船出せないんだわ~」
私「……あぁ」
あ「もしかしたら米元さんから出てるかもしれないから電話で聞いてみて~」
クーラーは7L。下の方に氷が沈んでいるので上げ底状態です
釣りもの変わっちゃったけど!
だってしょうがないじゃないか!
私「駅着きました~」
あさなぎ丸「ごめ~ん今日あなたしか来なかったから船出せないんだわ~」
私「……あぁ」
あ「もしかしたら米元さんから出てるかもしれないから電話で聞いてみて~」
(´-`).。oO(米元さん? 行ったことないのだが)
私「朝のお忙しいところすみません。かくかくしかじかでして」
米元「昨日予約1人しかいなかったから断っちゃったんですよ。
昨日電話いただければ出られたんですけどねー」
私「……あぁ」
この展開は予想できなかったなー。実は船釣りあるあるだったりするのかしら? 荒天とかならいざ知らず、前日に電話までしたのに、駅まで行って船に乗れないことがあるとは。2015年にも似たようなことがありまして(その時の仕切りは同行者任せ)、東京・羽田「かみや」さんで、どうにも予約がうまく取れていなかったんだけど、駅まで来ちゃったならって乗せてくれたんですよ。船宿までのタクシー代も出してくれて。
で、ここで文字を大きくして書きたいのは、
あさなぎ丸さんどうこうではなく(各船の事情も方針もあるでしょう)、こういう事態もあるということと、長くて重いマダイ竿、でかい電動リール、さらにリール用バッテリーなんかを自前で持ってきていたら、たぶん立ち直れないくらいのショックを受けていただろうなってこと。
身軽なレンタル釣行、最強説!(精いっぱいの強がりです)
前置き長くなりましたが、米元釣船店さんともう少し話すと、マダイは出ないけどアジなら乗れるということで、わらにもすがる思いでお言葉に甘えさせていただくことになりました。ありがたやありがたや。
ということで、スマホで場所を調べつつ、いざ船宿へ。通信制限かかりがちな月末だったらヤバかったかも。セブン-イレブンからは徒歩5分くらいですかね。
受付のお父さんに「先ほど電話した者ですが…」と告げると、全てを察したような表情で「大変でしたね…」とひとこと。続けて「ショート船(7:30出船~14:00納竿。¥8000)と半日船(7:30出船~11:00納竿。¥6200)、どちらになさいます?」とのことで、ここまでの展開ですでに相当疲弊していたので、半日船に乗せていただくことにいたしました。
乗船名簿に記入し、乗船代と竿とリールのレンタル代(¥500)を支払い、サービスという仕掛け(針)を1つ受け取り、受付を抜けたところでまな板状の氷(長さ25センチくらい?)を受け取り、やっとこさ乗船!
領収券。乗る船によるけど次回持っていくと幾らか割り引いてくれるそうです
サービスって聞いて「同情してくれたのか」と思わず握手を求めそうになったけど、
普通に考えたら通常サービスの範囲内ですよね
あーここまで長かった…。
【実釣編へ続く】





