2017年1月2日月曜日

【マゴチ実釣編】8/6(土)金沢八景・弁天屋「マゴチ」¥6000+レンタル代&仕掛け¥710

2016/8/6(土)。

定刻の12:30ごろ、無事出船。暑くなりそうな予感がしますなー。

今日も八景島シーパラダイスを横目に見ながらの移動

場所は大体です

大海原の真ん中ではなく、こんな岸近くでの釣りでした

アタリがあったら竿を送り込んで餌を食べやすくしてあげましょう。
パン食い競走でぴょんぴょん飛び跳ねてたら、パンが口の高さまで下りてきてくれたイメージで

針はこんな感じで、上あごを貫くようにつけるのだそう。なお、ハゼは非常に弱りやすいので、丁寧に丁寧に取り扱うこと。
実際、5匹中2匹は餌となる前に昇天されました……

ちょっと走って13:10ごろ、実釣開始!

船長さんから、錘が底に着いたら1.2m糸を巻いて待ってくださいとのこと。仕掛けの全長が1.5mなので、30cm分くらいハゼが自由に動き回れるイメージってことですかな。棚はこまめに取り直した方が良いとのことでしたが、ここが初心者の悩みどころ。あんまり糸を巻いたり出したりしてたら、ハゼ、弱っちゃうんじゃなかろうかと思いましてね。もし自分が上唇に輪っか型のピアスを付けてて、巨人にそのピアスをつかまれてぶんぶん振り回されたとしたら・・・・・・。余計なことは考えないで、指示に従うことにしました。

ほどなく左舷トモ(後方)側の女性にヒット。これはエイでした。そういえばエイって釣ったことないな~、なんて思っていたら、心の準備もできていないのに、アタリは突然に訪れた。

グイッ、グイッという餌のハゼを補食してる感覚あり。続いてグーーーーーっと強烈な引き。ここでしっかり針がかりさせるべく竿をよいしょーはーいすっぽ抜けましたー(泣)。これは想像以上に悔しい。「ヒラメ40(秒)コチ20(秒)」なんて言うそうだけど、待ちの時間が短かったのか。いやそもそも竿を送り込むのを忘れていたのだが。船中1匹目、ゲットならず。

その後は周囲で断続的にアタリ→少移動の繰り返しに。マゴチってアジとかみたいに自由に泳ぎ回っている訳ではないので、ある程度釣れたらポイントを変えるみたいなんですけど、移動のたびに、次こそは!→・・・ダメだったか、の繰り返しで、メンタルの強さが試される釣りなんだなと思いました(個人の意見です)。

その後、2度目のアタリが! ・・・すっぽ抜けました。何がいけなかったのだろうか。

その後、3度目のアタリが! ・・・すっぽ抜けました。今回はエサのハゼが生還を果たしたので、待ち時間が短かったのかな。でもマゴチの引っ張る力が強くて竿が折れるんじゃないかっていう不安に駆られるんだよなぁ。それにしてもこのハゼ、どんな気持ちだっただろう。

そんなこんなで16:00過ぎ、残念ながら沖上がり。

蓋が閉じられていて分かりにくいけど、釣れたマゴチはこの生け簀の中に入れておいて、
沖上がり直前に船長さんが神経締めしてくれます。
その早技、一見の価値あり。

アタリ3回で0匹というのは、完全に腕の問題ですね。一回の釣行で何十匹も釣れる魚種ではないので、数少ないチャンスを確実に物にしなくては。来年の宿題になっちゃったな。というか、宿題、増える一方だな。

何も釣れなかったので 、すごすごと帰宅。とはいえ初挑戦のマゴチ、初挑戦の生き餌釣り、想像以上に楽しかった。来年2017年は生き餌釣り、ハマりそうな気がしたのでした。

【釣行データ】
8/6(土)金沢八景・弁天屋「マゴチ」
費用・・・¥6000+レンタル代&仕掛け¥710+交通費
釣果・・・0匹、外道なし

気温・・・33/25度。風・・・南5~10m。波・・・1~1.5m。潮・・・中潮2日目。月齢・・・3.3。
●収穫・・・①初めての魚種にチャレンジできた②棚の取り方は合っていた
●課題・・・①ハゼ餌の付け方にもたもたした
●参考・・・この日の弁天屋さんの午後マゴチ船の釣果
0~2本(15人くらい/船中?本)
*サイズは33~54cm。

【了】